龍蔵寺僧堂の再生
物件概要
1996年の大雨による土砂崩れで全壊した龍蔵寺の僧堂の再建。
ほぼすべての木材を龍蔵寺寺林の杉・檜でまかない、全壊した旧堂の柱や板も再利用しました。
再建に当たっては、段差をなくして手すりやスロープを設置するなど公共建造物としての機能にも配慮。
土地の木を使用した、まさに”地産地消”の建物です。
詳細情報
| プロジェクト名 | 龍蔵寺僧堂再建 |
|---|---|
| 所在地 | 丹波篠山市真南条1474 |
| 使用木材 | ヒノキ、スギ |
| 施工方法 | 木造平屋(一部2階建) |
| 棟高さ | 9.27m |
| 1階床面積 | 211.50㎡ |
| 2階床面積 | 51.91㎡ |
| 延床面積 | 263.41㎡ |
| 設計・管理 | 株式会社アルプラン |
| 選木・製材・施工 | 株式会社藤本林業所 |